記憶・学習

【kindle】結論、買ってよかった【メリットデメリット】

kindleって実際どうなの?

「kindleは便利って聞くけど、私は紙の本が好き!」

「でも便利そうだし・・・ちょっと使ってみたい」

↑こんな状態だったわたしがkindleを購入して1年間使った経験をお伝えします。

フェアな目線でメリット・デメリットを書いていきます。

結論

メリット

  1. 「検索」できる
  2. 本が家にたまらない
  3. カバンが軽くなる
  4. 買ったら秒で読み始められる
  5. 本の購入価格が安くなる

デメリット

  1. 本を売ることができない
  2. フォトリーディングに不向き
  3. あたりまえだが、紙ではない

メリット

「検索」できる

「あの部分をもう一度読み返したい、けど探し出せない・・・」

こんな時kindleなら、探したい箇所に含まれているであろう

単語ひとつでも思い出せるなら、検索すれば解決します。

本が家にたまらない

気がついたら本棚がいっぱい。これが解決します。

カバンが軽くなる

「軽い&薄い」ので持ち運びがノーストレスになります。

「本1冊なんてさほど重くないじゃない」と思ってましたけど、

買ってみたらこれが実に快適です。

買ったら「秒」で読み始められる

データをダウンロードする形式であるため、

「今すぐ読みたいんだああああ!!!」

ってとき、普通は翌日配達だったり、仕事で受け取りできなかったり

することがありますが、

その待ち時間が「ゼロ」になります。

本の購入価格が安くなる

kindleで買うと、どの本でもだいたい定価の1~2割引程度で買うことができます。

紙の本と違って材料費・印刷日・運搬費などのコストがかからないためでしょう。

デメリット

本を売ることができない

「読み終わったら売る」これができません。

本をよく読むようになると、毎月数千円〜数万円の支出になりますよね。

だから「読み終えたら売ってお金に戻して、新しい本を買う」

という人もいると思います。

私はもっぱらそういうタイプです笑

なのでメルカリなどで売れる本であれば、

kindle価格が割安であろうと、

トータルで得するのは「売る」場合の方です。

これは大きなデメリットと言えるでしょう。

フォトリーディングに不向き

フォトリーディングを実践する人にとって、

紙の本の方がやりやすいです。

なぜなら、kindleで一度に表示できるのは「1ページ」です。

紙の本ですと一度に「2ページ」見ることができます。

そのためフォトリーディングに要する時間が増えます。

(フォトリーディング自体はkindleでも可能です。)

あたりまえだが、紙ではない

「紙の質感や・新書の匂いまで含めて本なんだ!」という方もいることでしょう。

そういったアナログの良さは当然ながら消えます。

まとめ

メリット

  1. 「検索」できる
  2. 本が家にたまらない
  3. カバンが軽くなる
  4. 買ったら秒で読み始められる
  5. 本の購入価格が安くなる

デメリット

  1. 本を売ることができない
  2. フォトリーディングに不向き
  3. あたりまえだが、紙ではない
【kindle】結論、買ってよかった【メリットデメリット】