記憶・学習

【ゼッタイ目標達成!】あなたの挫折の原因は気持ちの弱さではなかった!【たった5つのルール SMARTの原則】

この記事を読むとわかるコト
  1. 途中で挫折してしまうワケ
  2. 達成するまで継続できる目標の設定方法
  3. 具体的な方法「SMARTの原則」 5つのルール

私たちは、日々何かしらの目標に向かって生活しています。

仕事・勉強・お金・家族・健康・人間関係 など

分野は様々ですが、

みんな思っていることがあります。

「こうなりたい」

「お金持ちになりたい‼️」

「もっと細くなりたい‼️」

「いいところに進学したい‼️」

そして目標を立てて努力をし始めます。

でも気がついたら

「キツくなってきた」

「やりたいことって、これだったっけ?」

「できる時がきたらまたやろう」

こうなることってありませんでしたか?

(なかったという方はこの記事を読む必要がない方です)

ほぼ全ての人がコレ、経験してますよね?

そこで、

成功者が必ずと言っていいほどやっている習慣

これを参考に、

私たちが、立てた目標を

達成できるようになるための

考え方をご紹介させていただこうと思います。

5つのルール SMARTの原則

「SMART」とは

「もっとスマートに目標を立てましょう♪」

ということではありません。

5つのルールの頭文字です。

例えばこんな目標をもった人がいたと考えてみましょう。

「裕福な生活を手に入れたい」

ほとんどの人が欲しいものではないでしょうか?

私は欲しいです👍

そしてこのような目標を持った人のほとんどが

達成できないのがリアルです。

「裕福な生活を手に入れたい」

という目標は、例えるなら

「遠くに見える山の頂」のようなものです。

山頂に到達したい気持ちはあるのですが、

途中の「経路」へ目を向けていないのです。

では私たちはどう考えるべきなのか。

ここで「SMARTの原則」に沿って考えてみます。


目標:「裕福な生活を手に入れたい」の場合


Specific「具体的である」

ー 何を持ってして「裕福な生活」とするのか

「裕福な生活」の定義は10人いたら10人違うでしょう。

  • 月に一回は海外旅行に行ける
  • 毎週末は夫婦で高級レストランに行ける
  • フェラーリを買ってタワマンの最上階に住める

のように具体的なイメージをすることで

取るべき行動も具体化していきます。

『自分にとっての「裕福な生活」とはコレだ!』を明確に定義する

Measurable「計測可能である」

ー 目標は数値化されているか ー

数字になっていない目標は、進捗の確認ができません。

「遠くに見える山」に向かって少し歩いたくらいでは

「遠くに見える山」のままです。

近づいている実感が得られないため

やる気がなくなっていきます。

しかし、

「100km向こうの山」に向かって10km歩けば

「90km向こうの山」になります。

あと9回同じことを繰り返した時

ゴールできる、という希望があります。

「裕福な生活」を数値化してみると、

  • 生活費以外の毎月自由に使えるお金を10万円に増やす
  • 不動産オーナーになって毎月家賃収入が30万円入る状態をつくる
  • 年収を今より200万円アップさせる
  • 副業で毎月3万円を稼ぐ

このように

目標を数値化すると

「今の自分」から「目標」までの距離が

が見えるようになります。

こうなれば日々こなすべきタスクがはっきりし、

「よし、今日はここまで頑張ろう!」と

前向きでいられますよね。

目標を数値化してゴールまでの距離を「見える化」する

Agreed upon「同意している」

その目標に自分は本当に腹落ちしているか

「裕福な生活」という目標を達成するためには

時間を費やし、努力を重ね、

自己を成長させなければなりません。

No Pain,No Gain. (痛みなくして得るものなし)

仮に「裕福な生活」の定義が

生活費以外の毎月自由に使えるお金を10万円に増やす

ことならば、「支出を減らす」「収入を増やす」

この2つの事と真剣に向き合う必要があります。

そのために

目標のために時間を費やし、

それを継続するという

新しい生活をスタートさせる

という事です。

自分が腹落ちしていない目標のために

努力を継続するには

大変なストレスがかかります。

例えば、

親に「勉強しなさい」と言われ、

精力的に勉強に取り組めるでしょうか?

無理ですよね。

その場しのぎでやれても続きません。

本人から生まれた動悸ではないので

腹落ちしてません。

「周りの仲間が次々と禁煙し始めたから俺もやろう」

この人の禁煙はいつまで続くでしょうか?

仲間が禁煙をやめたら、この人も吸わずにはいられないでしょう。

この話のポイントは、

「目標の根っこ」には誰がいますか?

そこにいるのが「他人」や「世間」なら、

良い目標とは言えないでしょう。

自分が腹落ちしていない目標は継続できない。
自分の命の時間を費やしてでも達成したい目標なのか自分に問おう。

Realistic「現実的である」

ー 現実に起こりうる範疇の物事か ー

年収400万円・貯金50万円の会社員が

こんな目標を立てました。

「1年以内に貯金10億円!夢は大きく!」

どうでしょうか・・・達成確率0%と断じることはできませんが、

実現するのが極端に困難な目標は

自分を成長させてくれません。

何から始めればいいのかもわかりません。

どんなに努力しても、

「時間」「資本」「体力」「精神力」などの

リソース(動力源)には限りがありますよね。

では壮大な目標ではなく、

小さな目標だとどうでしょう。

「1年以内に副業で毎月1万円利益をあげれるようになる!」

これならやれば手が届きそうですよね。

やればできそうな目標

から始めることは自分を引き上げていってくれます。

極端に高い目標は成長を止めてしまう。
大きな目標の前にある小さな目標を達成し続けて行こう

Timely「期日が明確である」

ー いつまでに達成したいのか ー

「裕福な生活」として

家族旅行を計画!

こんな目標を立てました。

「家族旅行の旅費を20万円を貯める!」

では、

いつまでに?

3ヶ月後?6ヶ月後?12ヶ月後?

期日が明確になってないと

極端な話、

そのうちやろう

で通ります。

達成までのスピードは遅くなるでしょう。

最悪、途中でやる気がなくなるかもしれません。

期日を決めることで目標の達成確率は

飛躍的に向上します。

目標を立てたら期日を決めよう。
達成確率が上げて成長スピードを加速させよう